オークション詐欺被害等対応 内容証明郵便・告訴状作成
  
オークション詐欺・ネットショッピング詐欺
ワンクリック詐欺・架空請求・フィッシング
著作権・名誉権・プライバシー侵害
不正アクセス・メール盗聴・ハッキング








名誉権、プライバシー侵害など

 インターネット掲示板上での誹謗中傷等については、刑法の規定に従い、名誉毀損罪や侮辱罪の構成要件該当性を検討する必要があります。また、度重なる行為によって、不眠、頭痛、精神的な病気などにおちいってしまったような場合は、傷害罪に該当する可能性も考えられます。警察に相談するとともに、民事上の請求もご検討ください。

 掲示板などでプライバシーをさらされたり名誉毀損的な書き込みをされたような場合は、掲示板管理者に対して、該当の書き込み行為を行った者のIPアドレスなどを請求することが可能です。名誉毀損などの不法行為を追跡する場合、IPアドレスやアクセス時間などが記されたアクセスログが必要となりますが、アクセスログは3ヶ月程度しか残っていない掲示板が多いため、早めの処置が肝要です。(上記ケースに限らず、オークション詐欺事案などにおいても、アクセスログが必要となってくるため早めの告訴が必要ですが)
 
 多くのケースでは、一私人が請求をしても相手にされないことが多いものです。
犯罪被害にあった場合は泣き寝入りせず、お問い合わせください。


著作権侵害

 「インターネット上のサイトの文章や写真などが盗用された」ような場合、一般人の娯楽目的のサイトであっても気分がよいものではありません。ましてや、該当の文章や写真を営利目的で使用している場合は尚更です。

 このような場合、該当の文章や写真が掲載されているサイトに対して申し立てることが必要ですが、「貴殿自身に著作権が発生しているかどうかわからない」「貴殿自身が作成したものであったとしても、それが著作権法上保護されるべきものかどうか判然としない」などという理由から、一私人からの単なる申し立てのみでは簡単には対応してもらえないのが実情です。

 また、オークションサイトにおいて、商品説明欄に掲載した写真が他のオークションで転用されているということもよく見受けられます。しかしながら、写真撮影について創意工夫がなされていない限り、単なる写真では著作権の主張は難しいものがあります。

 なお、オークションにおいて画像を転用して出品しているようなケースでは、往々にして、現物を持っていないオークション詐欺出品である可能性も考えられます。


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